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江戸時代の街道を歩く

オートバイトライアルの時代から、自然歩道を歩く時代に移り、最後に江戸時代の街道を歩く旅にたどり着きました。それが、歴史に目覚めるきっかけでした。

京都 東寺
【西国街道】(京都から下関まで)参勤交代の道。商人の道。下関から京都まで。
長崎 首塚
【長崎街道】(門司から長崎まで)象が歩いた道。異国の文物の運ばれた道。     
岡山県道路元標
【岡山の街道】領内の人々や産物が通った道。岡山城下から各地へ。     
佐賀藩と大村藩の領界石
【国境】それぞれの国境には目印の碑があった。     

信仰の道を歩く

科学や医学の助けが乏しい時代、病気平癒や現生の成功を祈って人々は歩いた。そして、魂が信じられていた時代、亡くなった親族の魂の平穏を願って歩いた人もいた。

由加神社参道
【由加山】厄除けで参る人が多い。
39番札所
【赤磐八十八カ所霊場】小さな遍路旅
尾谷八幡宮参道脇石仏
【文英様石仏】優しい面影の野仏を見る。

神戸事件の道を歩く

明治新政府成立の騒乱のなかで、岡山藩は西宮警備を命ぜられた。その進軍の道を歩く。

やや古めかしいビルの壁に『明治維新開港当時関門跡』と書かれたながめの石版、その下に金属板の説明板がはめ込まれている。
【居留地の西の関門跡】