維新外交の発進:明治元年の神戸事件をめぐって
内山正熊、法学研究:法律・政治・社会、(1982)、慶応義塾大学法学研究会、p1(1182)-42(1228)
【補足】中公新書「神戸事件」を執筆された内山氏の論文。内容的には前記著作の核とも言える。慶応義塾大学学術情報リポジトリによりインターネットにより公開されている。(2018年5月25日現在)
出版者、出版年は同リポジトリの記述による
幕末岡山藩の政治過程について-藩論と藩庁首脳部の変遷を中心に-
北村章、岡山県史研究5号(1983)p50-68、岡山県総務部県史編纂室
【補足】幕末の岡山藩の政治的動向が分る。神戸事件に関する記述はない。
出版者、出版年はCiNiiによる
[研究ノート] 幕末期岡山藩の政治史的考察-神戸事件を中心として-
春木尚美、岡山県史研究8号(1985)、岡山県総務部県史編纂室、p50-68
出版者、出版年はCiNiiによる
『神戸事件 瀧善三郎』に関する諸資料
瀧善成、日本古書通信、第431号(昭和55年3月)p7-8、日本古書通信社
『岡山藩家老日置忠自筆御用勤書上』と神戸事件
高久智広著、神戸市立博物館研究紀要(16号、2000)p46-78、神戸市立博物館
原文画像と併せて参考にした。
[論文]瀧善三郎の辞世について
原田益直著、岡山県立記録資料館紀要(第6号、平成23年)p19-38、岡山県立記録資料館
[調査報告]神戸事件で切腹した瀧善三郎正信の碑文をめぐって
原田益直著、岡山県立記録資料館紀要(10号、平成27年)p64-72、岡山県立記録資料館
[研究ノート] 幕末の新往還について
大月滋敏著、岡山地方史研究(107、2005)p64-72、岡山地方史研究研究会
【補足】神戸事件とは直接関係ない。日置隊の進軍に関連した資料として閲覧。
「神戸事件」(1868年)とイタリア-瀧善三郎の「ハラキリ」を目撃するイタリア人ピエトロ・サヴィオの報告書を中心に-
ジュリオ・アントニオ・ベルテッリ著、イタリア学会誌(61号、2011)p217-236
J-STAGEで閲覧可(平成29年8月現在)。