尾谷地区 - 赤磐の文英石仏

尾谷地区の文英石仏

「民潤池上」

尾谷民潤池上
所在地 尾谷民潤池上
名称・種類 「尾谷民潤池上」
銘文・年号 風化があり確認できない。
特徴・状態 43×37センチ
調査日 2026年6月21日(曇天)
考察・メモ 墓地の横を回り込みながら上り柿の木がたくさん植えられているところの上の端にある。墓地の後ろにある。

「尾谷地蔵堂」

尾谷地蔵堂横石仏
所在地 赤磐市高屋
名称・種類 尾谷地蔵堂
銘文・年号 「吉備の文英様石仏」(p74)によると「道好」と銘があるとするが、目視では確認できなかった。
特徴・状態 地蔵堂の外側に置いてある。
調査日 2026年6月21日
考察・メモ 地蔵堂はわかりやすい。 尾谷地蔵堂横石仏

「尾谷中八幡宮参道脇1号~4号」

尾谷八幡宮参道脇石仏
所在地 赤磐市尾谷
名称・種類 尾谷中八幡宮参道脇1号~4号
銘文・年号
特徴・状態 一番大きいもので高さ45センチ、小さいのは20センチ台
調査日 2026年6月21日
考察・メモ 全6体のうち、右4体。「吉備の文英様石仏」(p94)によると8体あるはずだが、2体は不明(盗難という話を聞いた)。資料に掲載されているうちのどの2体が不明か確認していないので、名称等の号番号は異なっている可能性がある。

「尾谷中八幡宮参道脇5号~6号」

尾谷八幡宮参道脇石仏
所在地 赤磐市尾谷
名称・種類 尾谷中八幡宮参道脇5号~6号
銘文・年号
特徴・状態 いずれも小さい。下が欠けている可能性もある。
調査日 2026年6月21日
考察・メモ 説明板がある。切通の上で正面に回ると転落の恐れがあるので、写真が撮りにくい。『吉備の文英様石仏』(74頁)では「尾谷八幡宮参道」としているが、『第一次岡山県文英(様)石仏調査報告書』の記述「中八幡宮」が正しいようだ。また、舗装道路から切通に入る形になる。切通の入口から自動車道を超えた斜め左に舗装された上りの道がある。自動車道で分断された参道の続きである。少し上ると、中八幡宮がある。 尾谷八幡宮

「尾谷1号石仏~3号石仏」

尾谷1号石仏~3号石仏
所在地 尾谷黒沢家裏山
名称・種類 「尾谷1号石仏~3号石仏」
銘文・年号 風化があり確認できない。
特徴・状態  
調査日 2026年6月21日(曇天)
考察・メモ 二軒の廃屋のあいだを通り、竹林と雑木のなかを上った頂上手前に安置されている。少し離れた手前に墓碑が二基あった。
地元の人が教えてくれなければわからないと思う。途中まで案内してくれた方も居た。