高屋地区 - 赤磐の文英石仏

高屋地区の文英石仏

高屋青井家前

高屋の文英石仏01
所在地 赤磐市高屋用水横
名称・種類 「高屋青井家前」
銘文・年号 風化があり確認できない。
特徴・状態 比較的大きく(94センチ×55センチ)わかりやすい。なお、大きさは『吉備の文英様石仏』による。
調査日 2026年5月30日(晴天・最高気温31度)
考察・メモ 上記のように比較的確認しやすい。さらに、説明板があり、最初に出会う文英様石仏としてもよいと思う。

「高屋消防機庫裏」

高屋の文英石仏02
所在地 赤磐市高屋
名称・種類 高屋消防機庫裏
銘文・年号 小さく(45センチ×22センチ)風化も著しく読み取れない
特徴・状態 顔部分のみが確認できるが、風化が著しい。特徴も確認できなかった。
調査日 2026年5月30日
考察・メモ 消防機庫と同じ建物に「赤磐八十八か所霊場 六十番」が組み込まれている。石仏のある場所は消防機庫の裏ではなく、隣家の庭端である。消防機庫が新しく、改築されて少し動いた可能性がある(比較的新しい)。隣家の方にご案内いただいたが、それでなくては確認できなかった可能性が高い。なお、「山陽町史」p.287には『高屋大師堂跡にある』と記されている。 消防機庫と霊場

「岡商店裏石仏」

高屋の文英石仏03
所在地 赤磐市高屋
名称・種類 高屋岡商店裏
銘文・年号 小さく(43センチ×29センチ)とあるが、顔部分以外は見ることができない。確認できず。
特徴・状態 地元の方に案内していただいて、山道を少し上った。竹林のなかに小さな祠とともに確認できた。小さいが、丸い鼻、線状の光背など文英様石仏らしい特徴である。
調査日 2026年5月30日
考察・メモ ここも、地元の方の案内がなければ確認できなかった可能性が高い。なお、近くに廃業した酒店らしいものがあった。地元の方にこれが岡商店かと確認したが、岡という苗字ではないと否定された。

「高屋石仏群4号石仏」/h2> 高屋の文英石仏04
所在地 赤磐市高屋
名称・種類 高屋石仏群4号石仏
銘文・年号 小さく(37センチ×32センチ)風化もあり確認できず。
特徴・状態 小さく、下が確認できない。
調査日 2026年5月30日
考察・メモ 『吉備の文英様石仏』(p77)に「6体の小石仏の1体」とあるが、横に六地蔵があり、それとは別だと推測する。墓碑が近くにあった。ここも地元の方に案内いただいて、山を少し上った。