
東日本大震災の発生後、日本図書館協会(JLA)が実施した被災地支援活動「Help-Toshokan(図書館支援隊)」は、おおむね2011年(平成23)年から2014年(平成26)年3月にかけて実施されました。被災地の図書館や学校に図書を届けたり、破本修理などを実施しました。管理人は2度(講習を含めると3度)参加しました。日本図書館協会のサイトに同活動の記録が掲載されており、リンクしていましたが、2025年度に実施されたサイトの更新に伴って、次にまとめられたようです。
図書館災害委員会
震災関係の記事をリンクしていた雑誌「ずぼん」および「ぽっと出版」のサイトもリニューアルし、アーカイブにまとめられていますが目次のみ公開のようです。
ポット出版 ず・ぼん全文記事
被災地でのお話会はHelp-Toshokan第1期の大きな部分を占めています。
お話会で利用した読み聞かせの書名や遊戯の一覧です。
これからお話会をやろうという方、お話会ってなに?という方ものぞいて見てください。
参考になる何かがあるかも知れません。
大鹿さんの 日図協 Help-Toshokan 被災地図書館支援隊参加 (第3回参加)
・現地で感じたことを素直に綴られています。お話会をしながら、現地のことを本当によく見聞きされ、覚えておられます。
管理人の東北支援ボランティア01 (第3回参加)
・後からの参加者のために一生懸命記録をとりました。でも、忘れていたことも多かったです。被災者の気持ちを推測しない、ということに拘りすぎたために自分のことばかり書いています。
管理人の白河紀行 (矢吹町図書館)
・前回は被災ばかりに意識が向いていました。被災の怖さを忘れたわけではないですが、今回は被災地の自然の豊かさも心に浸みました。それで紀行としました。